2009.03.30
メキシコのトマト栽培*アステカの踊り*トルティージャづくり
ウチ、2年ちょっと前までメキシコでトマト栽培の技術指導をしていたんですが、トマト栽培の本場に技術指導?ってのもの・・・不思議。でも、農民は農薬や化成肥料の使い方、病害虫と生理障害の診断、栽培計画はいいかげんなので、教えるコトはたくさんあったなぁ〜。逆に、新たに知ったコトなど大変勉強にもなった。
これは社会開発省が援助してるトマト栽培施設。地面をは隔離して大きめのポットに堆肥を入れて、潅水チューブで液肥が入った水を与えてマス。キュウリネットのようなネットにトマトを這わせてマス。

で、こちらは露地栽培。適当な間隔に棒をさして、紐を張って支柱代わりにしてます。

こんな感じ。

メキシコは気温は年較差より日較差の方が大きく、強光で空気が乾いているので、トマトには絶好の気候!。こりゃ、羨ましい〜ナリ。
で、こんな写真があったので、一緒にアップしました。グアダルーペ寺院でアステカの踊りを奉納する先住民の人達です。この後、「写真一緒にとっていい?」って聞いたら「もちろん!」って言うので、一緒に肩組んでバシバシ写真とったらお金を要求された・・・。でも、日本円で100円程度(高いか安いかは難しいトコ。コーラや水が500mlが60円〜80円、首都の地下鉄はどこまで載っても25円、田舎の役所の用務員月給1万円、課長クラスが5万円)。

あと、タコスには必需品のトルティジャ。町では市販の機械で作ったトルティジャを食べますが、田舎は自家製です。トウモロコシを石灰(だったかな・・・忘れた)につけて皮がフニャフニャになったら、それをこの石の麺棒のようなものでこねていきます。左にあるのがそれ。右にあるのが完成品のトルティジャです。ちなみに、ここはいつも10時くらいに朝飯を食べさせてくれた家。

こねてダンゴのようになってきたら、ちぎりとって薄く丸く広げていきます。

薄く広がったらカマドの鉄板で焼きます。これが美味い!。香ばしいんですよ〜。手焼きのトルティジャは絶品です。小麦ではちょっと香りが弱い・・・。

ポチッとな、ご協力お願いします。

こちらも宜しくです。

これは社会開発省が援助してるトマト栽培施設。地面をは隔離して大きめのポットに堆肥を入れて、潅水チューブで液肥が入った水を与えてマス。キュウリネットのようなネットにトマトを這わせてマス。

で、こちらは露地栽培。適当な間隔に棒をさして、紐を張って支柱代わりにしてます。

こんな感じ。

メキシコは気温は年較差より日較差の方が大きく、強光で空気が乾いているので、トマトには絶好の気候!。こりゃ、羨ましい〜ナリ。
で、こんな写真があったので、一緒にアップしました。グアダルーペ寺院でアステカの踊りを奉納する先住民の人達です。この後、「写真一緒にとっていい?」って聞いたら「もちろん!」って言うので、一緒に肩組んでバシバシ写真とったらお金を要求された・・・。でも、日本円で100円程度(高いか安いかは難しいトコ。コーラや水が500mlが60円〜80円、首都の地下鉄はどこまで載っても25円、田舎の役所の用務員月給1万円、課長クラスが5万円)。

あと、タコスには必需品のトルティジャ。町では市販の機械で作ったトルティジャを食べますが、田舎は自家製です。トウモロコシを石灰(だったかな・・・忘れた)につけて皮がフニャフニャになったら、それをこの石の麺棒のようなものでこねていきます。左にあるのがそれ。右にあるのが完成品のトルティジャです。ちなみに、ここはいつも10時くらいに朝飯を食べさせてくれた家。

こねてダンゴのようになってきたら、ちぎりとって薄く丸く広げていきます。

薄く広がったらカマドの鉄板で焼きます。これが美味い!。香ばしいんですよ〜。手焼きのトルティジャは絶品です。小麦ではちょっと香りが弱い・・・。

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2008.09.05
唐辛子の酢漬けと燻製(escabeche y chilpotle)
嫁がハラペーニョの酢漬けを作ってるんですが、まだ、メキシコの酢漬けの缶詰があるのを思い出しました。これが、その缶詰。個人的には別のメーカーの方が好き。一緒に酢漬けになってる野菜をタコスやご飯といっしょに食べるのはもちろん、この残った汁をウェボス・ア・ラ・メヒカーナ(huevos a la mexicana トマト、ハラペーニョ、人参、タマネギを加えたスクランブルエッグ。赤、白、緑のメキシコ国旗と同じ色になるのでこの名前がついたみたい)に加えると美味い!。

ハラペーニョの燻製チポトレもありました。チポトレはアステカ時代から作られてきた食べ方です。これがたまらなく美味しい。単なる辛さだけじゃなく味に深みがあるんです。料理の隠し味や魚のフリットにつけてたべます。ウチはご飯やスープに混ぜたりしてました。あ〜懐かしい。よくティラピアのフライにつけて食べたなぁ〜。

ポチッとな、ご協力お願いします。

POCO A POCO TOWN建設中。こちらもポチッっと宜しくお願いマス。


ハラペーニョの燻製チポトレもありました。チポトレはアステカ時代から作られてきた食べ方です。これがたまらなく美味しい。単なる辛さだけじゃなく味に深みがあるんです。料理の隠し味や魚のフリットにつけてたべます。ウチはご飯やスープに混ぜたりしてました。あ〜懐かしい。よくティラピアのフライにつけて食べたなぁ〜。

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2007.12.26
セミジャ デ カラバサ
あのカボチャのタネを塩で炒りました。う〜ん、天日干ししなかったからか、中の実が殻にくっついていて、上手に食べられません・・・。でも、殻ごと食べるつもりであれば、カリッっとして結構イケる。これでビールあるいはプルケってのがメキシコじゃ定番。
ビールはクセのあるスペリオールってのが田舎じゃ普通。メキシコのビールといえばコロナだけど都会でしか飲めない(田舎では見ない・・・)。ちなみにウチは黒ビールのネグラモデロかボエミアが好き!(メキシコシティに行った際に飲みます)。
あっ、そうそう、プルケはアステカの頃から伝わるマゲイ(リュウゼツラン)の茎を切断して出てくる甘い汁を発酵させたお酒。発酵一日目のが炭酸入りカルピスのお酒って感じで飲みやすくイイ。2日目だとアルコール度数は上昇するけど臭い・・・。

今日の農作業は倉庫兼作業場の場所作りをしました。いいかげん、中古でもいいからトラクターを買おうかなぁって思っているので、それを格納する倉庫と資材を入れたり、ボカシを作る場所が欲しいなぁと思ったんですよ。注文しておいた倉庫資材も届いたし年内には完成させたい。ビニールハウスが1週間〜10日だったので、できると思うのだが・・・。
明日は、農業改良普及員の人が撮影に来ます。なんでも、新規就農者のことを記事にするとか(ホント、ウチでいいのかな・・・まだまだ軌道にのっていないのに・・・。それとも、この大変さ加減がリアルな実態としていいのかなぁ)。この新しい普及員さんは熱心で、ウチの畑に度々足を運んできてくれるし、来年から農業大学校で開かれる若手経営者の研修にウチを推薦してくれたりと。ありがたや。
ポチッとな、ご協力お願いします。

ビールはクセのあるスペリオールってのが田舎じゃ普通。メキシコのビールといえばコロナだけど都会でしか飲めない(田舎では見ない・・・)。ちなみにウチは黒ビールのネグラモデロかボエミアが好き!(メキシコシティに行った際に飲みます)。
あっ、そうそう、プルケはアステカの頃から伝わるマゲイ(リュウゼツラン)の茎を切断して出てくる甘い汁を発酵させたお酒。発酵一日目のが炭酸入りカルピスのお酒って感じで飲みやすくイイ。2日目だとアルコール度数は上昇するけど臭い・・・。

今日の農作業は倉庫兼作業場の場所作りをしました。いいかげん、中古でもいいからトラクターを買おうかなぁって思っているので、それを格納する倉庫と資材を入れたり、ボカシを作る場所が欲しいなぁと思ったんですよ。注文しておいた倉庫資材も届いたし年内には完成させたい。ビニールハウスが1週間〜10日だったので、できると思うのだが・・・。
明日は、農業改良普及員の人が撮影に来ます。なんでも、新規就農者のことを記事にするとか(ホント、ウチでいいのかな・・・まだまだ軌道にのっていないのに・・・。それとも、この大変さ加減がリアルな実態としていいのかなぁ)。この新しい普及員さんは熱心で、ウチの畑に度々足を運んできてくれるし、来年から農業大学校で開かれる若手経営者の研修にウチを推薦してくれたりと。ありがたや。
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2007.06.03
日本のメキシコ料理レストラン
今日の農作業は朝飯の前と夕方にトマトの定植とトマテベルデ(緑トマト)の間引きをしてました。で、日中はというと、結婚祝いを貰って挨拶に行っていなかった親戚の家巡りをしてました。で、昼は契約販売の調査がてらメキシコ料理屋で食事しました。が、しかし!。メキシコ料理と掲げられていて、メニューにもタコスやエンチラーダなどがあるが、似て非なるモノであった。使っている素材、野菜とかも日本で手に入るものを代用していた。サルサソースには唐辛子・・・。ハラペーニョを使え!。とか、トルティジャはトウモロコシじゃなく小麦だったり・・・(メキシコにも小麦はあるけど断然トウモロコシ)。トルティジャの具にキャベツの千切りとひき肉とオリーブ・・・。違う!。肉とシラントロ(コリアンダー)付け合せにセボジン(小さいタマネギ)だろ!。仮に、ウチがメキシコ野菜を提供すると言ってもどうなんだろ・・・。味が変わってしまって、このメキシコ料理モドキではなくなってしまうからな〜。
そういえば、メキシコにいたとき首都で日本料理店に入って天ぷら定食を注文したら、最初に味噌汁が出てきて、ご飯と天ぷらが待てど暮らせど出てこない。で、店員を見ると、向こうも不思議そうにジッと見てて、こっち来るや否や「これはスープです」って説明された。つまり、メキシコでは最初にスープや味が付いたご飯が出てきて、それを食べてから、メインの料理が来るのである。なので、最初に味噌汁を飲み干さなきゃ、天ぷら定食が来ない。で、しょうがないから、味噌汁のみ飲み干したところ、出てきた天ぷらが な、なんとバナナの天ぷら・・・。で、天つゆのわきにワサビ。そして一緒にチョコレートケーキ。
なんじゃこりゃ!
たぶん、メキシコ人が日本のメキシコ料理屋に行っても、同様に感じるんだろう。で、彼らはこう叫ぶだろう。
「ノー、マンチェス!」
そう言えば、デジカメ見つかりました。これは復活してきたズッキーニ。

こっちは復活してきた大玉トマト。中玉はもっと先に回復!。ちなみに摘果しません。害虫と同じで放任。メキシコのトマト、ヒトマテと野生種は芽かきもしないので、ホントに放任です。そう、放任主義!。イエイェ〜イ!。

ポチッとな、ご協力お願いします。

そういえば、メキシコにいたとき首都で日本料理店に入って天ぷら定食を注文したら、最初に味噌汁が出てきて、ご飯と天ぷらが待てど暮らせど出てこない。で、店員を見ると、向こうも不思議そうにジッと見てて、こっち来るや否や「これはスープです」って説明された。つまり、メキシコでは最初にスープや味が付いたご飯が出てきて、それを食べてから、メインの料理が来るのである。なので、最初に味噌汁を飲み干さなきゃ、天ぷら定食が来ない。で、しょうがないから、味噌汁のみ飲み干したところ、出てきた天ぷらが な、なんとバナナの天ぷら・・・。で、天つゆのわきにワサビ。そして一緒にチョコレートケーキ。
なんじゃこりゃ!
たぶん、メキシコ人が日本のメキシコ料理屋に行っても、同様に感じるんだろう。で、彼らはこう叫ぶだろう。
「ノー、マンチェス!」
そう言えば、デジカメ見つかりました。これは復活してきたズッキーニ。

こっちは復活してきた大玉トマト。中玉はもっと先に回復!。ちなみに摘果しません。害虫と同じで放任。メキシコのトマト、ヒトマテと野生種は芽かきもしないので、ホントに放任です。そう、放任主義!。イエイェ〜イ!。

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2007.02.23
チレ・チポトレ
今日は雨・・・、農作業できず。なので、嫁と税務署へ確定申告に行きました。でもって、相当、暇だったので、メキシコから買ってきた食材を料理することにしたよ。メキシコにいる時は、食材を買ってけば、嫁か誰かがメキシコ料理を作ってくれると安易に考えていたけど、実際、日本の人は味や料理法は全く知らないから、結局ウチが自分でやるしかないんだよね。反省・・・。で、今回はコレ!。じゃじゃ〜ん。乾燥チレチポトレ。

何かというと、唐辛子(ハラペーニョという種類)の燻製。
ホームステイ先では缶詰のチポトレを料理に利用していたけど、コレってどう使うんだろ・・・。でも、まぁ、とにかくサルサ(ソース)にすりゃいいか!。ってことで、4本ほどのチポトレに肉汁を加え、トマトとタマネギ、ニンニクと一緒にすり潰す、で、これを鍋で温め余分な水分を飛ばし濃縮させ、塩で味を調えました。
完成品、コレ↓。肉の細切れも入ってマス。

香りが良くて、ご飯と一緒に、豆腐と一緒に、チーズと一緒に食べましたが、何にでも合いそう!。しかし、激辛で顔と頭のてっぺんから妙な汗かきましたぁ。唐辛子入れすぎ!。
そうそう、この唐辛子、ハラペーニョやメキシコのトマトも無農薬で栽培するので、関心がある人はよろしく!。
ポチッとな、よろしくお願いします。


何かというと、唐辛子(ハラペーニョという種類)の燻製。
ホームステイ先では缶詰のチポトレを料理に利用していたけど、コレってどう使うんだろ・・・。でも、まぁ、とにかくサルサ(ソース)にすりゃいいか!。ってことで、4本ほどのチポトレに肉汁を加え、トマトとタマネギ、ニンニクと一緒にすり潰す、で、これを鍋で温め余分な水分を飛ばし濃縮させ、塩で味を調えました。
完成品、コレ↓。肉の細切れも入ってマス。

香りが良くて、ご飯と一緒に、豆腐と一緒に、チーズと一緒に食べましたが、何にでも合いそう!。しかし、激辛で顔と頭のてっぺんから妙な汗かきましたぁ。唐辛子入れすぎ!。
そうそう、この唐辛子、ハラペーニョやメキシコのトマトも無農薬で栽培するので、関心がある人はよろしく!。
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